教習のポイントと教習時間
  1. 練習はできる限り休まず続けられるように計画を立てましょう。
  2. 他人の運転を見る機会があったら、おおいに活用し、良いところを学びましょう。
  3. 必ず失敗はあります。恐れず積極的にチャレンジすることも大切です。また、なぜ失敗したのかを考えましょう。
  4. 疑問点はその都度何でも質問し、解決したうえで練習に取り組むことが大切です。また、積極的に指導員に質問しましょう。
  5. 教本を使って予習、復習をきちんとすればさらに上達が早くなります。
  6. 効果的な練習のしかたのポイント
    常に予習と復習をくり返し「なぜ?そうするのか」「どうしたら、よいのか」など考えながら運転することが大切です。たとえ練習中に「カベ」につきあたることがあっても決してあせったり、くじけたりすることなく落着いて練習することが、上達の早道です。
■服装(四輪・二輪)
  1. 四輪車の場合
    車を運転するときは、運転に支障がないよう活動しやすい服装をしましょう。ハイヒール、下駄、サンダルなどで運転してはいけません。
  2. 二輪の場合
    二輪車を運転するときは、乗車用ヘルメットを正しく着用すると共に、身体の露出がなるべくすなくなるような服装をしてください。また、他の運転者から目につきやすいものを着用し、視認性をたかめることが大切です。
    • グローブ(手袋)
      指を動かしやすいもので、できる限り摩擦に強い皮製のもの。
    • ウエア(衣服) 
      身体の露出部分が少ないもの、動きやすいもの、明るく目立つ色のもの。
    • ヘルメット
      頭サイズにあっもので、二輪専用のもの。
    • ブーツ(靴) 
      かかとのあるもの、ひも類のついてないもの、皮製のもの。 
      ※あごひもを確実にしめる。 
      あみだや目深にかぶらない。
      一度でも強い衝撃を受けたものは、機能が落ちているので使用しない。
      工事用の安全帽は、乗車用ヘルメットではありません
■二輪の選び方
  1. 平地でセンタースタンドを立てることが楽にできること。
  2. 二輪にまたがったとき、両足のつま先が地面に届くこと。
  3. 8の字に押して歩くことができること。
    ※二輪車は自分の体格に合った車種を選ぶようにしましょう。 体力があってもいきなり大型車に乗るのはたいへん危険です。最初は小型の車種から始め、熟練度に応じて大型の車種に乗るようにしましょう。
■教習所で必要な最低教習時限数です。 (1時限50分)
免許の種類
所持免許
教習時限
技能
学科
(1)
(2)
(1)
(2)
大 型 未所持(小特・原付)
22
23
45
10
16
26
大自二・普自二
20
23
43
     
大特(含農耕)
14
23
37
 
普通(AT)
12
14
26
     
普通(MT)
14
22
   



MT 未所持(小特・原付)
15
19
34
10
16
26
大自二・普自二
13
19
32
 
大特(含農耕)
11
15
26
 
AT 未所持(小特・原付)
12
19
31
10
16
26
大自二・普自二
10
19
29
 
大特(含農耕)
15
23
 








大自二 未所持(小特・原付)
16
20
36
10
16
26
普自二
12
     
普自二(小型)
11
20
     
普通・大型
14
17
31
 
大特        
普自二 未所持(小特・原付)
10
19
10
16
26
普通・大型
17
 
大特        
小型 未所持(小特・原付)
12
10
16
26
普通・大型
10
 
大特        
小型限定解除
     
大特(装輪) 未所持(小特・原付)
12
22
 
22
大型・普通    
     
大自二・普自二    
10
     
けん引 大型・普通・大特
12
     
 
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